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ここでは尿路障害についてご説明します。
前立腺炎 その名のごとく前立腺の炎症ですが、基本的には尿道炎と合併して起こります。
もちろん、前立腺異常は男性特有の病症ですが、
前立腺肥大や前立腺癌と違って、
10代後半から、あらゆる年代層に起きます。
前立腺炎に急性前立腺炎と慢性前立腺炎の2つがあるのですが、
全く症状が違います。

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前立腺炎
 その名のごとく前立腺の炎症ですが、
基本的には尿道炎と合併して起こります。
もちろん、前立腺異常は男性特有の病症ですが、
前立腺肥大や前立腺癌と違って、
10代後半から、あらゆる年代層に起きます。
 前立腺炎に急性前立腺炎と慢性前立腺炎の2つがあるのですが、
全く症状が違います。
急性の場合、悪寒戦慄から高熱、排尿痛、
頻尿そして排尿困難から尿閉と激しい症状となり
慢性化すると排尿違和感、残尿感、会陰部・下腹部の鈍痛が続きます。
原因 原因はハッキリしないことが多いのですが、
慢性前立腺炎は急性前立腺炎から移行するというよりは、
尿道炎や精巣上体炎の放置および不完全な治療が原因になっているようです。
細菌の種類も違うようで、急性前立腺炎は大腸菌が多く、
慢性前立腺炎はクラミジアや弱毒性の細菌が多いようです。

また慢性では無菌性の前立腺炎もあり、
慢性化した前立腺炎には抗生物質では治りにくく漢方薬が有効です。
ここが違う漢方治療 自覚症状と他覚症状とから陰陽気・血・水 表裏寒熱という
それぞれの漢方的なものさし(診断基準)で患者さんのとを知ります。
 問診票と医療気功で証を決定するのです。


 
東洋医学的な病気の診方は、病気というものが、
生体を侵略する力(病邪)と
生体にそなわった健康を維持しようという力とが、
戦場として前立腺を選んだのです。
その武器として病邪を追い出す(その作用は漢方薬)より、
撲滅させる(それが抗生物質)方が回復が早いということになりますが、
それならば、急性期でも漢方薬を併用する方が回復が早いということです。
また 急性期に用いる漢方薬には利水に加え、殺菌作用を持つものもうなずけます。


 症状が慢性化したものには生体にそなわった健康を維持しようという力
上げることで、病邪を追い出すことを大事にするわけです
 慢性化することで気が落ち、他の臓器もダメージを受けることが
多いのですが、その症状と病名で前立腺だけを見るのでなく
その患者さん全体を見て治療して行くのが、漢方治療です。




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