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症例ご紹介
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ここでは尿路障害についてご説明します。
夜尿症 夜、眠っている間に尿が出て、衣類や寝具を濡らしてしまう、
いわゆる“おねしょ”の事をいいます。

乳幼児にみられる夜尿は、だれにでもある生理的なもので、
心配する必要はないのですが、6才を越えた学童期にみられる夜尿は、
一般的には、体の機能が整ってくるので、自然に夜尿がなくなるのですが、
体の成長に比べて神経・内分泌系の発達の伴わないと夜尿が続く場合もあります。
このように、夜尿が病的な状態になったものを“夜尿症”というのです。

 中学生までの年齢なら治ることも多いですが、
それをすぎるとなおりにくくなるといわれています。


※大人の夜間尿、夜間頻尿は尿失禁の項目をご覧ください。

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夜尿症 生活指導、家庭での訓練がかなりのウエイトをしめます。
「起こさず、あせらず、怒らず」をモットーに、
温かく見守りながらゆっくりと改善していくことが大切です。
夜尿対策として、眠っている子供を起こしたりしますが、
眠りのリズムが中断され、尿量を調節する坑利尿ホルモンの分泌が止まるため、
尿量がかえって増えてしまうということになります。
また、無理やり排尿させるとと、膀胱に尿をためる力もつきません。
無理に起こしたりすることは、しないほうがいいのではないかと思われます。
原因 体内で尿量を調節するリズムが狂ったり、
膀胱に尿を十分に 溜める事ができずに起こることが多いです。

また、もともとは器質的な問題があったタイプでも
体力がつき本来なら“おねしょ”から開放されるべきなのです。

ところが、母親が神経質で、子供に影響してしまう。
たとえば、 この子にはなぜ出来ないのか、
下の妹はちゃんと人並みなのに・・・とか、
どうしても人との比較、兄弟との比較をするようになり、
子供の扱い方に問題があり 本人が萎縮してしまう場合があります。
ここが違う漢方治療  夜尿症は命にかかわるようなものではないとはいえ、
非常に親の苦痛を伴う病気です。

この意味のない比較だけはやめなくてはなりません。
子供とはいえ、人格もあり、自尊心もあります。
家族はそれを黙って包み込んでやることが大事だと思います。

器質的な問題がある場合は、
一晩でも数回も漏らすものや、週に一回程度のもの、
その量的にも少量のもの、大量のものと具体的に伺って
その患者さんのを知ることで、
生体にそなわった健康を維持しようという力
最善の方法で引き出していきます。

器質的に、改善されているにもかかわらず、おねしょをする。
これこそ漢方の得意分野 “”を上げて
生体にそなわった健康を維持しようという力を現してくれます。

焦らずに根気よく治すことが大切です。
漢方薬が効いてくると、一晩の尿の量が減ってくる、
漏らさない日が増えてくるなど反応が現れてきます。
それで、
本人に自信がついてくれば、
薬の効き方もさらによくなってきます



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