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ここでは尿路障害についてご説明します。
尿路結石 激痛を伴う尿路結石。
「尿路」という場合、上は腎臓から尿管を経て、膀胱、尿道の全体を指します。
もともとこの病気は男性に多いものでしたが、
現在、
女性に急増しています。
その背景にあるのが女性の社会進出による男性と同じ生活習慣のようです。

また、結石のできる場所も違ってきているのです。
昔は膀胱や尿道結石(下部尿路結石)が多かったのですが、
第二次大戦後、
腎臓や尿管の結石(上部尿路結石)が急増しています。

どちらも
食生活の変化が一番の原因
肉中心の食生活は、動物性脂肪や動物性タンパク質のとりすぎにつながり、
尿の中に、多量のシュウ酸をだしてしまうことになります。

尿中にでたシュウ酸はカルシウムと結合し、結石を作りやすくしてしまうのです。
再発率は約50%と言われています。一度でも石の経験のある方は要注意!
取ったら終わりではないのです。胆石、膵石の方にも同じことが言えます。

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尿路結石 尿路結石にはできる場所によって腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石があります。
尿には血液中で不要になった多くの老廃物が溶け込み、微妙なバランスが保たれています。
このバランスが崩れたり、濃縮されて濃くなったりすると結石の発生につながるのです。

腎臓や尿管の結石(上部尿路結石)では腰背部痛が激しく、
膀胱や尿道結石(下部尿路結石)では悪心、嘔吐、排尿痛、頻尿があり
突然尿閉になるという激しい症状の場合もあります。
運動によって、石が動き尿濁、血尿が出て始めて結石に気付く事があるのは
下部尿路結石です。
原因 食生活の欧米化が一番の原因でしょう。
肉中心の食生活は、動物性脂肪や動物性タンパク質のとりすぎにつながり、
尿の中に、多量のシュウ酸をだしてしまうことになります。
尿中にでたシュウ酸はカルシウムと結合し、結石を作りやすくしてしまうのです。
そして意外なところでは、コーヒー、紅茶、緑茶、ココア
これらの飲み物には、
シュウ酸が多く含まれています。
シュウ酸を多く摂りすぎると、尿の中に多量に排出されて、
尿中のカルシウムと結合し結石を作ってしまうことになります。
結石を作らないためにも、
飲みすぎには注意するようにしましょう!

以前はカルシウムを摂りすぎると結石になると考えられていましたが、
今では
むしろ積極的に摂ったほうがいいといわれています。
カルシウムを多く摂ると、腸の中でシュウ酸と結合し、便として排泄されます。
しかし、シュウ酸の量に比べてカルシウムが少ないとシュウ酸が残り、
残ったシュウ酸が尿の中へ移動して尿の中でカルシウムと結合して結石となるからです。


食事には気を遣っても、以外にご存じないのは食事の仕方です。
短時間に大量に食べるいわゆる「ドカ食い」です。
ドカ食いすると、体内でインシュリンというホルモンが分泌されます。
このインシュリンにはカルシウムの吸収を減らす働きがあり、
尿の中に多量のカルシウムが残ってしまい、
結石を作ってしまう要因となるのです。
また
食事をしてすぐに寝てしまうのもよくありません
食べたものの成分が尿に排出され、さらに睡眠中は水分が補給されないため、
尿の濃度が高くなって、ますます結石ができやすくなります。
さらに濃度の高い尿は尿管の粘膜をむくませて
石をひっかかりやすくするということにもつながります。
もちろん、
アルコールもだめです。
アルコールには、シュウ酸やリン酸、糖分が含まれています。
シュウ酸はもちろん、糖分は尿中へのカルシウムの排出を
増加させ、結石を作りやすくします。

 
レモンやミカン、グレープフルーツなどの柑橘類の果物は
カルシウム結石の予防に効果です。

柑橘類に含まれているクエン酸には
尿中のカルシウム濃度を抑制してくれる働きがあるのです。
体内にできる全ての結石は、食の歪ということがいえます。
緑黄色野菜たっぷりのバランスのよい食事はならない体質をつくってくれます。

ここが違う漢方療法 病名で薬方を出すのではなく自覚症状と他覚症状とから
陰陽気・血・水 表裏寒熱というそれぞれの漢方的なものさし(診断基準)
で患者さんのとを知ります。お答えいただいた問診票によりものさしを決めて
医療気功で証を決定するのです。
東洋医学的な病気の診方は、病気というものが、生体を侵略する力と
生体にそなわった健康を維持しようという力との戦いとみなします。
病名での治療ではないのですが、病名で治療部位を決定し
証に合った漢方薬を決定し、治療し
再発防止へとつながります。




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