前立腺炎・頻尿・慢性膀胱炎・残尿感・前立腺肥大・尿路結石・夜尿症・尿失禁・ED・血尿・慢性尿道炎
膀胱頚部硬化症・慢性尿道炎・尿路不定愁訴など

尿路障害専門 漢方相談

漢方薬で体の中からきれいになりましょ!!

山芍薬
 尿路障害について  症例ご紹介  元気になるお話  くすりのタカムラの
 こだわり
 漢方の奥深さ
 ご相談窓口  再注文フォーム  店舗・営業に関するご案内  お問い合わせ  HOME
                     
症例ご紹介
目次へ
ここでは漢方の奥深さをお伝えします。
陰陽    その昔、名医と言われた医師は検査の数値に頼ることなく
       生体が表している体内の異常(病気の症状)を
       一つ一つよく聴き、診て的確な治療を行っていました。
       漢方の診断基準としてのものさし 陰陽とは・・・


くすりのタカムラ
HOME


くすりのタカムラ
ご相談窓口
東亜医学協会会員店
陰陽 というのは

病気の時期をさすものさしと考えるとわかりやすいと思います。

東洋医学的な病気の診方は、病気というものが、
生体を侵略する力(病邪)と
生体にそなわった健康を維持しようという力(体力・自然治癒力)との
戦いとみなしています。

 病邪に犯された状態でいると 時間の経過とともに
体力は落ちその反対に病邪は勢いを増すということになります。
 体力と病邪との優劣で
体力病邪の状態を
体力病邪の状態をといいます。

 陽証(ここでの証は状態もしくは時期をいう)では 
病邪に対して体力が優位ですから、
戦いは激しく熱を伴うことが多いですが、体力・回復力があるので、
病邪を追い出す薬方を用いることになります。
 陰証では 体力が病邪より劣勢となったときですから、
体力・回復力を上げる薬方を用いながら、
病邪を追い出す薬方を用いることになります。
 一般的には陰証の病の方が重篤なことが多いです。
陰陽のものさしは 更に三陰三陽という病位に分けます。
〔発病〕→[太陽病] → [少陽病] → [陽明病] →
[太陰病] → [少陰病] → [厥陰病] → [死]
の順に進行していきます。
 漢方医学では、患者さんの病がどの病位まで進んできているか
判断し治療していきます。

『傷寒論』という漢方の原典の一つに
「病発熱悪寒有る者は、陽発する也。熱無く悪寒する者は陰に発する也。」
(第7章)とあります。
まさに陰陽と病状の関係を表した一文です。
同じ風邪という病名の患者さんでも、薬方は違いますし、
患者さんの風邪の陰陽によっても、薬方は違ってきます。





くすりのタカムラ
HOME


くすりのタカムラ
ご相談窓口


                 
(C) 2004 くすりのタカムラ. All rights reserved.